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読み聞かせ
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私は自分が子供時代に、読み聞かせをしてもらった記憶がないからか、
自分の子供にはたくさんの絵本を読んであげたいとずっと思っていました。
図書館という場所がこんなにいいところなんて、
それに気がついたのも なんと大人になってからです。
学校の図書室もあまり顔をだすことはなかったし、
本は本屋さんで買うものと考えていました。
もちろん、今でも本屋は好きです、
手元に残しておきたい本は予約を入れて買いに行きます。
でも、図書館はなんといっても好きな本を探すためにゆっくり立ち読みもOK
まわりを気にせず、ゆっくり座って本も読める。
うちの子供は何冊も読みたいタイプなので、毎回一人10冊、紙芝居も5冊借ります。
家族4人なので、40冊まで借りられる。
すごいですよね。こんなにたくさんの本は買えないもの。
保管しておくスペースもないし、今のところ、私の本の保管場所は、
“図書館”だと思っています(~_~;)
毎晩読み聞かせをしていて思っているのですが、
本ってイマジネーションが膨らみますよね。
想像力は大切。
仕事をしていても、次は何をすればいいか、どうすればうまくいくか・・・
こうなると失敗するかも・・など
想像力を働かせて考えられる人は、仕事が早いと私は思います。
ちょっと話がそれましたが、そんなことで私は、
子供達が読み聞かせで本を好きになっていき
そして今度は子供達が自分で本を読んでいってもらえたらいいなーと思って、
読み聞かせをしています。
(もちろん、私も読んであげるの大好きです。)
子供が産まれて、11年経ち、今は仕事(パン屋を営んでいます。)の合間に
子供達が通う小学校で、“お話の会”というのに参加しています。
トップページにも書いてありますが、本当にできるかなーと悩んだのですが、
始めてしまえば、何とかなるものです。
もちろんメンバー皆のおかげもあります。
参加出来ないときなど、皆が助けてくれます。
だからこそ、長続きできるのかな。
“お話の会” どんな事をするのかというと・・・・
当番で毎週金曜日のお昼休みに絵本と紙芝居を 小学校の図書室まで読みに行きます。
その他、図書室の壁面のシーズンごとの模様替え、
読書旬間の時期には教室にまで、本を読みに行きます。
年に2回、ペープサートもやっています。
色々大変なこともありますが、やっぱり絵本を読むのは楽しい♪
とくに子供達の笑顔が見られると本当に自分自身が癒されてしまいます。
今、上の子は5年生、下の娘も1年生です。
同じように育てたつもりですが、上の息子はいまだに本は読んでもらうのが好きで、
あまり自分では読んでいません。
娘は1年生だけど、たくさんの本を自分でも読んでいます。
それにとても読むのが上手です。
息子にも、もっと本を好きになってもらいたいなーと思いますが、
今はまだ読み聞かせで読んであげて、
いつか読みたい本に出会って、本の世界に浸ってもらいたいなーと思います。
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読書旬間中(2週間ほど) こちらは5年生のクラスです。 前もって先生からリクエストがあり、宮沢賢治の作品という事で、色々悩んだ結果 “どんぐりと山猫”に決定。
25分ほどの長い話なので、どうかなーと思いましたが、 さすが5年生 最後まで静かに聞いてくれました。 でも私も25分なんて長い話をみんなの前で読むのは初めてなので、練習しましたよ。 忙しい中よく頑張ったなーって、自分を褒めたいと思います(~_~;) 仕事の合間なので、いつもバタバタですが、楽しかったです。 宮沢賢治さんのファンはたくさん居ると思うのですが、本当に色々な作品があり、今回触れる事ができて私も為になりました。 やっぱり本っていいですよね(#^.^#)
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小学校の図書室の壁面を年4回替えることも“お話の会”の大事な仕事。 春・夏・秋・冬 と毎回 本当に皆で色々考えて、とても明るい図書室になっていると思います。 図書室が子供達にとって居心地のいい場所であって欲しいなーと思います。

これは秋バージョン |

節分の時期 |

クリスマス時期 |

壁面替え作業中 |
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“金のがちょう”です。 |
年に2回はペープサートもするの。 準備や練習が大変だけど、これも子供達が楽しみにしてくれているので、やりがいがあります。 何より、やっぱり自分が一番楽しんでいるのかも・・・ |
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